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敏感肌は目尻のシワもできやすい。ではどうしたら改善されるの?

■敏感肌は老けてみえるって本当なの?★
目尻にシワができると、顔の印象がずいぶん老けてみえますよね。私も最近、笑った顔の目尻にシワができてしまうことに気づき、
今までのコスメ選びを見直してみることにしたのです。

そもそも、目尻のシワができてしまう理由は「肌のバリア力の低下」で、敏感肌になっているからというアドバイスを職場のキレイな先輩から受けました。
まさか、自分が敏感肌だなんて思ったことがないので、これまでの普通肌用のコスメを敏感肌に変えることにしました。

敏感肌のコスメは「肌のバリア機能を取り戻す」「保湿成分をしっかり浸透させる」が肝心だと、先輩も言っていました。
だから、肌が失ったバリア機能を回復してくれ、しかもしっかり保湿成分が奥まで届く化粧品を探すことにしました。

敏感肌が老けて見える理由は、刺激による微弱な炎症を繰り返すうちにコラーゲンが不足して、ハリ・弾力が低下します。
この不足が同年代より早く小ジワなどができてエイジングが進んでしまう原因となります。

そういえば、敏感肌は同年代と比べて老けて見える気がするという人が多いという調査結果もあるのです。
なんと、その見た目年齢の差は+11歳!いま30代前半の私は、40歳代にみえるということですね。

これでは、合コンなどに行っても素敵な殿方に声をかけられるチャンスは減ってしまいますね。Σ(・艸・○)ェ!!

■目尻のシワ、実は日焼け止めによる刺激もあった?★
小ジワができる原因に、外部刺激に弱いバリア機能の低下とご紹介しましたが、その外部刺激の代表に「紫外線」があります。
一年中日焼け止めを塗っていた私ですが、その日焼け止めのSPF値が実は問題になっているケースもあるのだそうです。

「SPF値が高い=紫外線カット力が強い」と思い込みがちですが、そうではないのです。
日焼け止めのSPF値とは、紫外線の影響をどのくらいの「時間」カットできるかを表すものです。

つまり、このカット時間が長いほどお肌は乾燥しやすくなり、刺激を受けやすくなってしまいます。
日常生活で、海水浴に行くときと同じSPF値の日焼け止めを塗っては肌を傷めてしまいます。

目尻のシワと日焼け止め、とても関係があったというわけですね。

敏感肌用のBBクリームなら、保湿や外部刺激ブロック効果もあるので、肌にやさしいです。(*ノ∀`*)σ||*☆*

それに、敏感肌用のBBクリームはSPFは25程度。通勤や軽いレジャー程度なら、しっかり紫外線をブロックしてくれます。
必要以上に強い日焼け止めを毎日使うのもやめることにしました。

■敏感肌に必要な「バリア」と「保湿」ってどういうこと?★
目尻のシワにアイクリームが効かなくて、一生懸命色々なメーカーのものを塗っていた私。しかし、敏感肌には「バリア」と
「保湿」の両方を行わなければならないのです。

まず、お肌の表面にラップのような膜をはって、外部刺激をブロックします。これが敏感肌用のローションやクリームで守ることが
できます。このバリア効果で、お肌が本来のチカラを取り戻すことができます。

敏感肌用化粧品なら、外部刺激からしっかりお肌を守り、保湿成分が肌の奥まで浸透し、うるおいをキープしてくれます。
角層の奥まで届いたうるおいは、ラップ効果で肌の中にとどまってくれるので、これが再生をうながします。

つまり、再生してくれるということは目尻のシワも薄くなったり、できにくくなったりする、というわけですね。\(*T▽T*)/ワーイ♪.

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