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目尻にシワができたけどアイクリームが効かない。なぜなの?

■目尻のシワ。なぜアイクリームが効かないの?★
この間、会社の化粧室で同期の女性とおしゃべりしていたら、ふと鏡に映る自分にショックを受けました。
笑うと目尻にハッキリとシワができていたんです!ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)

今までは、いつも笑顔でいたいな〜なんて思っていたのに、もう笑顔でいる自信を失い、いつも硬い表情の人に・・・。
職場でも「最近、元気ないみたいだね、失恋?」なんて言われてしまいました。

そこで、目尻のシワにアイクリームをつけてみよう!と生まれて初めてアイクリームを使ってみたんです。
今まで、なじみがなく使わなくてもいいでしょうなんて思っていたけれど、しっかりケアをすることにしました。

それというのも、目元の皮膚はとても薄く、ダメージを受けやすい部分であるからです。
クリニークのアイクリームを使ってみたのですが、人気のアイクリームなのにいまいち効果が得られませんでした。

そこで、目尻のシワもなく、キレイな美魔女風の職場の先輩に秘訣をこっそりランチタイムに聞いてみることにしたのです。
すると、その先輩は「アイクリームの効果がでないのは、敏感肌で肌のバリア機能が落ちてるからだよ」と教えてくれました。

先輩も、敏感肌という自覚はなかったのですが、あるときデパートの美容部員さんに相談したら「敏感肌ですね。肌のトラブルはそのせいです」
とアドバイスされたそうなんです。

■なぜ敏感肌だとシワもできやすいの?★
アイクリームが効かないのは成分が合わないせいだとばかり思っていた私ですが、自分の肌に問題があったんですね。
しかも、自分がまさか敏感肌とは思っていなかったので、目からウロコなお答えでした。

そもそも敏感肌は、老化がとっても早く進んでしまい、美容成分も入りづらく効きにくいのだそうです。
もし、目尻のシワなどが美容成分を塗っても改善されない場合は、敏感肌になっているかもしれないので参考にしてみてくださいね。

そのメカニズムは、紫外線や乾燥などの外部刺激があっても弱ったバリア機能が働いてくれません。正常なお肌はここで
外部刺激をブロックしてくれるので、ちょっとの刺激ではシワなどもできづらいのです。

敏感肌は刺激による微弱な炎症の繰り返しを起こします。そして、コラーゲンが破壊されてしまい、ハリ・弾力が低下します。
そこでシワのできやすい肌になってしまうというわけです。

どんどん水分も蒸発してしまうので、同じ年齢の方より枯れて、老けてみえてしまうというわけなんですね。(´゜н゜`)
敏感肌というイメージで、アトピーや湿疹などをイメージしていたのですが、シワもその一員の症状だったのだと確信しました。

■敏感肌を治すにはどんなステップが必要なの?★
それでは、敏感肌には具体的にどんなケアが必要なのでしょうか?これまで間違って、とにかく美容成分を塗ればよいと
勘違いしていたので、もう一度復習したいと思います。

美容成分を肌に浸透させるためには、肌を正常なターンオーバーができるようお手伝いしてあげる必要があります。
肌のターンオーバーをうながすには、バリア機能が必要です。

その「バリア機能の代わりをしてくれる化粧品」が本当に必要なものなのです!また、セラミドなどの保湿成分が、
しっかり肌の奥まで浸透してくれるのも条件です。

私も、キレイな美魔女の先輩と同じように敏感肌用の化粧品を使ってみようと決心しました。(。+・`ω・´)キリッ



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